「胃カメラ=つらいもの」と思っていませんか?
前田ホームクリニックでは、苦しさをできる限り軽減するために、鎮静剤の使用や経鼻内視鏡など、患者様の負担に配慮した検査体制を整えています。
さらに、オリンパス製「EVIS X1」など高精度な内視鏡機器を導入し、わずかな病変も見逃さない正確な診断を心がけています。

「検査がこわい」「過去にしんどかった」という方も、どうぞ安心してご相談ください。 川西市で胃の不調や胃がん検診を検討中の方は、ぜひ当院の胃カメラ検査をご覧ください。

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院長
院長02
診察室
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胃カメラはおまかせください

胃カメラはおまかせください

こんな方におすすめ

胃不調・がん検診検討中の方へ

慢性的な胃の痛みや胸焼け、食欲不振など、気になる症状がある方には、早期の内視鏡検査をおすすめします。胃がんや胃潰瘍など、重大な病気の早期発見に役立ちます。

川西市・宝塚市周辺の方はアクセス良好

阪急「川西能勢口」駅から徒歩圏内。通いやすさも当院の魅力の一つです。お仕事帰りやお買い物ついでに検査を受けていただけます。

前田ホームクリニックでの胃カメラ検査の流れと準備

検査前日の過ごし方

  • 前日は21時までに食事を済ませてください。水分は摂取可能です。服用中のお薬がある方は事前にご相談ください。
  • 喫煙は控えてください。
  • 高血圧、不整脈などのお薬は飲んでいただけます。ただし、糖尿病のお薬は除きます。(事前に医師から説明があります)

         

受付

  • 胃カメラ検査当日は食事をせずにご来院ください。ただし、適度な水分(水のみ)の摂取は可能です。

         

問診

         

検査準備

  • 鎮静剤(眠り薬)をご希望の場合には、点滴により投与します。

検査

  • 胃カメラは、通常5~15分程度で終了します。

リカバリー(医院内での休憩)

  • 鎮静剤(眠り薬)を使用した場合:1時間程度回復室にてお休みになられてから、検査の結果説明を行います。
  • 鎮静剤を使用した場合は、車、自転車の運転でのご帰宅はできません。その他の交通手段をご利用ください。

当日結果説明

  • 鎮静剤(眠り薬)を使用しなかった場合:胃カメラ検査終了後、検査の結果説明を行います。

前田ホームクリニックの胃カメラ検査の特徴と技術

1)最新EVIS X1搭載と高精度画像

当院ではオリンパス社製「EVIS X1」システムを導入。微細な病変も高精細に映し出し、早期発見に貢献します。

2)鎮静剤・経鼻対応で「苦痛ゼロ」への工夫

ご希望の方には鎮静剤を使用して眠っている間に検査が可能。また、経鼻内視鏡により、嘔吐反射を軽減します。

3)炭酸ガス送気で膨満感軽減

空気ではなくCO2(二酸化炭素)で送気するため、検査後の腹部膨満感が少なく、快適です。

4)正確な診断と適切な治療につなげる体制

当院では、検査の「苦しさ」を軽減するだけでなく、「正確な診断」にも徹底的にこだわっています。具体的には、色素内視鏡やNBI(狭帯域光観察)機能を駆使し、微細な病変の視認性を高める工夫を行っています。
また、精密な診断や治療方針の検討が必要な場合には、川西市保健センターや川西市ならびに周辺の医療機関と連携し、症例相談や紹介、情報提供も迅速に行っています。
検査後にも不安が残らないよう、正確な診断に基づいた適切な対応や治療方針の提案を大切にしています。診断後も、患者様が安心して次のステップに進めるよう、一貫したサポート体制を整えています。

胃カメラ・大腸カメラ写真

胃カメラ検査の費用案内

※健康保険で3割負担の場合の概算

【胃カメラ】

初診+胃カメラ約6,000〜7,000円前後
※組織検査やピロリ菌検査が追加される場合は別途加算されます
胃カメラ約4000円
病理検査(追加費用)
ピロリ菌検査約2,000円前後
生検約3,000円〜

院長の経験と専門性紹介

消化器内視鏡に精通した医師が対応

院長はこれまでに10,000件以上の内視鏡検査を担当しており、川西市周辺では有数の内視鏡診療に注力したクリニックです。

年間内視鏡症例数・早期発見実績

当院の院長はこれまでに10,000件以上の内視鏡検査を担当し、その中で早期胃がんや胃潰瘍の発見に多数成功しています。豊富な経験を基に、患者様一人ひとりに最適な診断と治療を提供しています。

大学病院・総合病院での豊富な経験をもとに、精度の高い診療を行っています。

院長写真

よくある質問

検査前に用意するものや食事制限はありますか?

持ち物:健康保険証/薬手帳/問診票(あれば)など。清潔&ゆったりした服装がおすすめ。

食事・薬:検査前日の夕食は20〜21時まで、水分は当日朝まで可。糖尿病薬や抗凝固薬などは事前相談を。

検査自体や院内での滞在時間はどれくらいですか?

検査自体:5〜15分程度。
前処置+説明+リカバリー(医院内での休憩)を含めて、来院から終了まで約60〜90分を目安にしてください。

検査が初めてで不安です、初めての方でもリラックスした状態で受けられますか?

鎮静剤を使用すれば、ほぼ眠った状態で検査を受けられます。個人差はあるものの、多くの方が「苦痛を感じなかった」と言っていただけることが多いです。

検査後に運転や普段の生活に制限はありますか?

鎮静剤使用後は、当日中の車・バイク・自転車の運転は禁止です。公共交通や送迎をご利用ください。

激しい運動・飲酒・長風呂は避け、脱水防止のため水分補給を心がけてください。

電話予約について

診療時間内で受け付けております。お気軽にお電話ください。